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更新日時:2021年4月8日

スポーツ仲裁判断を受けて

このたび、2021年度の強化指定選手の選考に関して、選手2名から日本スポーツ仲裁機構に対するスポーツ仲裁の申立てがありました。
審理の結果、4月5日付で仲裁判断が出され、当連盟の行った、2021年度の強化指定選手・次世代アスリートの決定を取り消す旨の判断がなされました。
詳細は、同機構のホームページに公開されている、仲裁判断の骨子をご覧ください(http://www.jsaa.jp/award/AP-2020-007_1.pdf?fbclid=IwAR0W-j33NctvJPDhDaZFkdXGK9tMb077A4yPsJHD0BPW-PAktV13pT__0lw)。
当連盟としましては、仲裁判断の内容を真摯に受け止め、2021年度の強化指定選手・次世代アスリートについて、改めて、連盟内の手続きに従って適性に再検討していく所存です。
今後の手続きなどにつきましては、適宜、必要な事項を当連盟のウェブサイトにてアナウンスしていくことを予定しております。
最後に、当連盟は、この仲裁判断を受けて、見直すべき点は見直し、今後の組織運営・活動にいかしてまいりたいと考えておりますので、引き続き当連盟の活動に対するご理解・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
一般社団法人日本障がい者バドミントン連盟
 

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