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更新日時:2025年9月16日

競技力向上事業に関する再精査について

平素より、一般社団法人日本パラバドミントン連盟の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

このたび、一部報道により2024年度の競技力向上事業に関する指摘がなされました。
これを受けて内容を確認したところ、前理事長による費用支出計上に一部誤りが判明いたしました。
これを重く受け止め、当該内容について再精査を行い、外部会計士による監査を経たうえで、対象選手に説明を行い、該当分の返金をすることといたしました。

また、選手の皆様に一定の金銭的負担が生じる競技力向上事業につきましては、2025年度以降、以下の対応を理事会にて決定いたしました。

・毎年度、対象選手に対する説明会および収支報告の実施
・日本スポーツ振興センター(JSC)から支出が認められている費用項目と、それ以外の項目についての選手への明確な説明
・負担金が発生する可能性がある場合、各大会ごとに予定費用項目を説明し、参加意思の確認を実施
・JSCへの補助金申請および連盟内での費用計上に際し、複数人によるチェック体制および複数役員による決裁体制の導入
・競技力向上事業収支に対する外部会計士による監査の実施

今後も、連盟の適正な運営と透明性の確保に向けて、継続的な改善に努めてまいります。
引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人日本パラバドミントン連盟